発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

「今度飲みに行こう」そのお誘いが苦しい。

 

家計が苦しい時、友人の誘いを断らない方法

水曜の夜、あと2日頑張れば、土日のお休み。

「今週もよく頑張っているな」と思っていたら、友達からお誘いがやってくる。

 

「今度の土曜日飲みに行かない?」

 

もちろん友達から誘いがあるのはうれしい。

 

大学生時代なら、宅飲みや、居酒屋に行ったとしても安い居酒屋である。しかし、友達は30代で仕事盛り。自分より圧倒的なお給料をもらっているはず。車も持っている。

 

ちなみに筆者は31歳である。(ちなみにプライベート上、友達には障害のことを言っていない)

 

お店としてもそれなりの場所になるわけだし、なんだかんだで飲んだら5千円は吹っ飛ぶだろう。出会いの場に誘われたとなれば、男性が多く払うその奇妙なシステムに1万円くらいは軽く吹き飛ぶかもしれない(笑)

 

そんなことをしていたら大赤字。それは何としても避けたい。ということで、「仕事だの言い訳を付けて、「付き合いの悪い男」になってしまいがちになる。

 

定型発達に知って欲しい発達障害
  • 手帳取得により障害者雇用という選択肢がある
  • 障害者雇用は一般的に給与水準は低い
  • 給与体系は会社によって大きく異なる

 

 

 

こんな時、付き合いの悪い男にならずとも済む方法がある。

 

 「幹事になりきる」ということだ。

 

 今から書くのは少しせこせこしたやり方かもしれないが、

「この際仕方ない。友達と飲みに行って何が悪い」ということで少しでも人生を豊かになるための方策なのだ。

 

何回もというわけではないが、どうしても必要なタイミングでは

 

 

「幹事になりきる」

 

 

これを頭に入れて欲しい。

 

 めんどくさいなと思う人がいるが、これは少しばかりの対価がつくお仕事なのだ。

 

 幹事になりきることをお勧めする理由。

 

①お店の決定権が自分にある。

 少しでも安い店を選べる。ぐるなびや食べログなどで予約することによりそのポイントが手に入る。

 

②クレジットカードを使ってポイントを稼ぐ

全員分の支払いをクレジットカードで済ませてしまおう。クレジットカードのポイントだけでなく、全員から現金を回収すれば、銀行手数料を支払うことなく、現金が手元に置いて於ける。(間接的なキャッシングになるだろうか。。。)

 

③圧倒的に人と関わることができる。

これは、本当にそう思うのだが、幹事をやることによって経験値があがる。

一種のホスピタリティーというか、段取り良く何かを運ぶという訓練になるし、

なにより参加者の連絡窓口となり、それなりに人脈は広げやすい。

社会人生活にとっても大きくプラスになるだろう。

 

 

もし夜が難しくて、折角のお誘いをどうしても断りたくない場合は、

 

「夜は予定があるから、お昼にしない?」

 

という提案をすることをお勧めしたい。

 

 

超高級レストランにでも行かない限り、夕食より昼食の方一般的に価格が低いのだ。

その際もクーポン等を最大限に活用することを忘れないでほしい。

 

 

1人で安く済ませるだけが食事ではない。

人生を豊かにする1つの投資と考えれば、積極的に幹事になるのも良いことだ。