発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

事務の仕事、ジムに行くはバカやろう

 

ランニングは費用対効果の高い運動習慣

くそつまらないダジャレのタイトルになったことを許して欲しい。

 

これもまた前回の続きなのだが、マッサージ店に行くと必ず聞かれることがある。

 

 

「運動習慣はありますか?」

 

言うまでもなく、運動した方がいいに決まっているのだ。

結論を言うと絶対に運動するべきだ。時間がなかろうが、疲れていようが、運動が嫌いだろうが、お金が無かろうが運動しなくてはならない。これはマストだ。

 

学生時代は、体育の授業があり、嫌でも週に数回は運動する機会があっただろう。

あれによって我々は体調や精神バランスを保ってきていたと言って過言ではない。

社会人にはいわゆる体育の授業がない。

会社でも取り入れてもいいのではないかと思うのだが。

 

それは別として、問題はどうするかだ。

 

 

 

 

運動があまり好きではない人にとってはきっかけとしてジムに行くというような手法をとることがある。要するにそれなりのお金を払うことで、持続的にジムに通うモチベーションをつくることで、定期的な運動につなげるやり方だ。金銭的に余裕があるなら、それでいいかもしれないが、多くの人はそんな余裕がないし、無理にジムにお金を払う必要はない。相当な出費となる。

 

結論①:ジムには行くな。

 

そしてすぐに2つ目の結論を出そう。

 

結論②:ジョギングをしろ。

 

これは、最もお金のかからない運動方法である。

家の玄関を開けた瞬間に、もう運動できるフィールドがあるのである。

皇居ランナーとか言うが、皇居まで行く電車賃を払う必要はない。

ジョギングが終り家に帰ってくる。

そこにはシャワーが有り、着替えるスペースが十分にあるのだ。

ジムと一緒ではないか。筋トレがしたければ、ジョギングコースを公園を通るコースにして、鉄棒にでもぶら下がっていればいい。ジャングルジムにでも登ればいい。

 

もう一度言う。運動は必ずやらなくてはならないことだ。

マストだ。そんな生活習慣を維持するためにエキストラでお金を払う必要はない。

 

ただ、どうしても必要な出費がある。

ウェアとシューズだ。

ウェアに関していえば、ぶっちゃけ何でもいい。

高いランニングウェアを買う必要はない。

部屋着でいい。

 

 ただシューズはそれなりにこだわって欲しい。

長く続けるための初期投資になる。靴が自分に合っていれば、長く続く。

 

運動をすることで、医者にかかる回数が減るかもしれない。マッサージに行く回数も減るかもしれない。痩せてモテモテになるかもしれない。モテたらコミュニケーション能力が上がるかもしれない。そしたら自分に自信がつくかもしれない。

 

こんな素晴らしい効果が期待できるジョギングにシューズ代の数千円を払うことはとても価値のある事のように思う。

 

 ネットショップ、キャッシュレス決済、バーゲン等の利用をお忘れなく。