発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

【番外編】ついに五能線の旅に行ってきた!

 

リゾートしらかみ号で脳疲労を回復させる

やすらぎの湯から見た岩木山

 

過去に、家計を助ける方法として費用を掛けずに電車の旅をする方法を載せたのだが、

 

 

www.hattatsuupsdown.com

 

実際に旅をしたという報告を載せなければ、信憑性がなくなるということで、早速実行してみた。

 

前回の記事では、五能線の電車旅として、紹介したのだが、実は適当な旅行を調べて、「こんな旅ができればいいなあ」と思って書いたのに過ぎない。

 

でもそんな記事を書いているうちに実際に旅に出たくなったので、番外編として、旅行記になってしまった感はあるが共有することにしたい!

 

羽田空港から秋田空港へ(今回は往路JALのマイレージを利用した)

自宅から始発電車に乗り、羽田を7時に出発する秋田行きの便へ。

 JAL非常口のシート

予約するときに空きがあれば非常口の席を取ると、座席と座席の感覚が広くてくつろげる。

LCCとかはこのような座席を追加料金として取るところが多いので、ひとつのお得な座席となる。

 

うっすら雪化粧をした山間の空港へ着陸。

秋田空港着陸

 

なまはげと秋田県による熱烈な歓迎。

 

秋田空港のなまはげと秋田犬

 

 バスで40分くらいで秋田駅に到着。現在時刻は9時。

 地元のスーパーで買ったきりたんぽ鍋

駅近くのスーパーできりたんぽ鍋を買って食べる。

 

これも安く地元の料理を味わう方法のひとつである。

 

予約した五能線 リゾートしらかみ号の出発は14時。

時間を持て余す。

 

 

 

事前に調べておいたスーパー銭湯へ。

 

秋田温泉プラザ

www.akitaonsen.co.jp

 

 ぬるぬるとした温泉で気持ちがいい。早起きしてよかったと思える一瞬。前日までの仕事の疲れが癒える。

 

秋田温泉プラザの玄関

 

秋田駅に戻り、「秋田市民市場」の中にある回転ずし屋で寿司を食べる。

 

秋田市民市場

www.akitashiminichiba.com

 

東北ならではの魚が味わえるが、すじこが一番うまい。

東北はすじこの消費量がとにかく多いらしい。

様々な魚介が並ぶ市場も散策。

 

 

ついにリゾートしらかみに乗車。このたびの一番の目的である。

 

リゾートしらかみ号の側面デザイン

 

 前から撮ったリゾートしらかみ号

こんなシートもある。

リゾートしらかみ号ボックスシート

 

発車後、しばらくは田んぼの風景が続く。

リゾートしらかみ号からの田んぼ

 

 

景色達。

 秋田からだとA席を取れば、海側の座席となる。

五能線からの絶景とパンフレット

 

五能線からの夕日と海

千畳敷駅では15分停車する。降りて千畳敷を見ることができる。

千畳敷からみえる五能線の夕日

 

特に電車が好きなわけではないので、リゾートしらかみ号のありがたさがあまりわからずとも、広大な景色を移動しながらゆっくりできるのは、最高のリフレッシュの仕方だと思う。脳疲労が本当に取れる。

 

ささやかな贅沢。

 

  

弘前駅に到着。

あっという間ではあったが、長かったなあとも思う。

 

夕食を食べる。

東北は煮干しだしのラーメンがポピュラーだとのこと。

 

弘前の煮干しだしラーメン

 

 

今夜は弘前に宿泊。

 

クオカード付きのプランを選択。

こういうのも旅の節約になる。

 

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翌日は、青森空港からの出発だが、せっかくなので青森市内に寄ってから空港へ。

 

途中、素晴らしい庶民的銭湯に出会う。

 

やすらぎ温泉

onsen.nifty.com

入浴料380円。

やすらぎ温泉玄関

 

そして銭湯から見える景色がこれ。

やすらぎ温泉から見える岩木山

すばらしいの一言である。

五能線の旅以上の経験に巡り合えた瞬間である。

 

本来の目的以外の予期せぬ素敵な出来事に出会えるのは旅の醍醐味である。

 

予期せぬ出来事に対応することが苦手な人は多くいると思う。

でもそれに出会えたことによって得るものや経験は大きいのかなと思う。

予期せぬ出来事が起こっても、肩の力を抜き、その出来事を受け入れる。

豊かな人生を送るための、一つの構え方なのかと思ってしまった。

 

 

青森駅に着いたら、市場でご飯を買って、市場で買った魚介をそのどんぶり飯にのっけて食べる「のっけ丼」というものが体験できる市場へ行った。こういう体験がしたかった。

10枚のチケット(1,300円)を買って、それぞれの店舗で魚介に応じたチケットを払いそれをどんぶりに乗っけるシステムだ。

 

青森魚菜センター

nokkedon.jp

 

青森魚菜センターののっけ丼

個人的な感想としては、それほど高くないし、ほかほかのごはんの上に魚介をのっけていく体験ができたのは良かった。でもやっぱり市場としては秋田市民市場の方が良かったような気がする。

 

青森市内から青森空港へ。

バスで700円 35分。

 

なんか旅にしては、あまり体が疲れなかった気がする。

何よりも脳疲労が取れたことが一番の収穫だし、途中の銭湯の出会いはとても素晴らしい思い出となった。

 

旅の費用:

自宅から羽田空港まで:570円×2=1,140円

秋田空港-秋田駅:930円

五能線(リゾートしらかみ):4,520

スーパーのきりたんぽ鍋:298円

秋田の銭湯代:540円

秋田回転すし:1,800円

弘前ラーメン:860円

クオカード:▲1,000円

弘前の銭湯代:380円

のっけ丼:1,300円

弘前―青森:670円

市内移動交通費:1,600円

合計:13,038円

 

もちろんマイレージととポイント利用で飛行機代と宿泊代を賄っている。しかしそれなりにグルメを食べたので1万円を下回ることはできなかった。

 

 

やはり日々の節約は大事だと感じたのであった。

 

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