発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

手取りを増やさなくてはならないという焦り

Ubereatsでの宅配を副業にしてみた

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今回は家計の話に戻ろうと思う。

 

新生活が始まるとなるとそれなりにお金がかかる。

新生活の疲労たまり、それなりに出費もあるだろう。

働いているとなると会社の歓送迎会もあるだろう。

 

そして追い打ちをかけるのがGWの10連休(2019年のGWは天皇即位のため10連休だった)こんなに休んでしまったら、残業やその他手当がつかなくなり、手取りの給与が下がってしまう!

 

 

10連休の格差を嘆いた過去記事↓

 

 

家計をやりくりして、上手く特売日やポイント還元日や、キャッシュレス決済を利用したところで、 やはり、「現金収入が欲しい」となるのが本音のところだ。

 

 

 

そこでこれはかなりの上級者向けの家計を助ける方法を紹介する。

それが「Ubereats」ウーバーイーツである。

 

これは簡単に言えば、食べ物の宅配である。

自転車やバイクがあればいいだろう。

 

もともとこのサービスはタクシーの配車アプリとして、乗りたい人と乗せたい人を結び、ドライバーとなれば、タクシー代としてその収入が入る仕組みである。

 

日本ではそれをフードデリバリーに応用して、そのドライバーになれば、そのデリバリーサービスに応じた収入が入ってくるのである。

 

 だだし、この仕事がなぜ上級者向けの方法であるかだが、それは仕事内容が難しいわけではない。平日の仕事で疲れ切った状態で、土日を利用して稼ぐという副業スタイルを取っているからだ。本業をおろそかにしてはならないのはもちろんの事、身体に相当の負荷がかかるので、本業が軌道に乗ってきてからやるべきである。

 

それでも休日に外に出て、サイクリングがてら副業できるスタイルであるため、サイクリングが嫌いでなければそれなりのリフレッシュになる。

 

以下当てはまる人はやってみてもいいのではないか。

 

  • お小遣い程度稼ぎたい
  • 方向音痴ではない
  • サイクリングが好きである
  • 単独でひたすら行動するのが好きである
  • 交通ルールが守れる
  • 運動不足を解消したい

 

筆者がこの仕事をお勧めできるのは、やはり、組織に属さず登録さえすれば一人で黙々と働けるという点であろう。しかも、自分のペースで働きたい時に働くことができる。

仕事内容もいたってシンプルである地点からある地点まで食事を届けるだけである。

つまり何が言いたいかというと、

 

組織的に空気を読むという面倒なコミュニケーションが必要ない。

マルチタスクがない。

 

ということである。

 

こんなことを書いてしまったら発達障害者がいかにオフィスワークに向いていないかを露呈するだけかもしれないが、このようなシェアリングエコノミーやマッチングエコノミーが発達し、その事業の参入障壁が下がれば、半フリーランス的な働き方ができるようになるかもしれない。そんな仕事の一つがUber Eats なのだ。

 

大都市圏でしかまだサービスがないのだが、まず、ネットで登録し、その後サービスセンターに出向いて説明を受け、口座登録を済ませ、アプリのインストールをして、配達用のバックが渡されれば、すぐにでも配達ができる。サービスセンターでの所要時間はだいたい1時間くらいだろう。

 

自転車をすでに持っていればいいし、なければレンタサイクルでも働くことができる。

 

スマホにアプリとダウンロードすれば、こんな感じで簡単に宅配ができる。

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 普段、事務作業をしている人も多いかと思うが、直接お客さんから感謝される尊い仕事の内の一つであることは間違いない。そして何より良い運動になる。