発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

旅のススメ

発達障害に旅は向いているのか?

lamaisland_hongkong

 

私のブログの見出しに「自分探しの旅」というのがあるのだが、

これは自分の好きなことで趣味みたいなものだが、今回は「旅は向いているのか?」と「旅のススメ」について書きたいと思う。

 

以前、職業訓練の過程で同じ障害に悩み、「いろんな事に臨機応変に対応するのが苦手」だというような相談を訓練生から受けたことがあるのだが、「自分も苦手だけど、どこか旅行に出ると良い訓練になるよ」とまあ偉そうにアドバイスをしたのを覚えている。

 

旅が好きなのは学生のころからそうなので、今に限った話ではないが、そのおかげで、臨機応変な対応ができるようになったともいえるのであろうか。

 

 

 

まず、旅行は発達障害者に向いているのだろうかという話だが、

もし、旅が初めてというのであれば、「向いていない」という答えになる。

 

自分も初めて一人で海外旅行に行ったときは、なかなかのプレッシャーや、いろんな不安が付きまとい、予定していた場所につかなかったり、時間を間違えたり、思ったような旅が出来なかった。

 

だからと言って、旅をやめなかったのは、そこで学べるいろんな発見があるからだ。特に海外にいるといろんな価値観が存在するので、なぜか周囲の目を気にせず過ごすことができて、精神的にも楽だということに気付いたのである。時間にルーズだったり、空気を読まない人だっていくらでもいるのである。

 

好き嫌いはあるかもしれないがやはり旅をしてほしいなというのが本音である。

というか日本人全員が海外に行ってみて欲しいとも思っている。

そうしたらいろんな価値観を許容できるようになるかもしれない。

 

少し話が逸れたが、やはり旅というものは予定外のこともしばしば起こるのであり、なかなか疲れるものである。でもやはり経験によって得られるものはやはり大きいのである。

 

 

 

以下旅のメリットを挙げてみた。

 

「脳疲労回復のメリット」 

  • 日常の過集中状態から解放される。(旅で仕事や日常の悩みどころではなくなり、張り詰めた緊張状態から解放され、違った意味での緊張状態を作り出す。)
  • 普段仕事で使っている脳の機能とは違う部分が活性される。

「経験値を増やすメリット 」

  • 色んな体験をすることで、経験値を増やすことができる。(「経験値=自信」となる。 普段とは違う世界を体験することで、いろいろな価値観を知る機会にある。)
  • 色んな価値観を知ることで、自分がそのうちのちっぽけな一員であることが分かる。
  • もしかしたら、自分の悩みは大したことではないと思えるようになる。

 

「仕事上に活かせるメリット 」

  • スケジュール管理ができるようになる。
  • 体調管理に気を遣うようになる。
  • 予算管理ができるようになる。
  • 物事の優先順位がつけられるようになる。

 

とまあいろいろなメリットがあるのだが、旅は仕事ではないので、結果を求められることはないので、いい訓練になるかもしれない。いや一種の自分への投資なのだろうか。

デメリットと言えば、安全性と、疲労と、家計へのインパクトだろうか。

 

 

 

 

 

ぜひ、「陸マイラー」で検索して、家計を最大限に抑えて旅行へ行く方法を調べて欲しい。

 


【発達障害】臨機応変に対応することが苦手