発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

キャッシュレス決済は知っておくべき

コンビニのコード決済

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7payの不正利用が記憶に新しいが、コンビニのコード決済利用はお得なのかということについて書いてみたい。

 

色々なキャンペーンを駆使すればお得だが、どこのコード決済がお得なのかとまでは単純比較はできない。

 

先に筆者の見解を述べておくと、

コード決済を知っているか知っていないかは大きい。だがまだコンビニでバシバシと利用するべきではない。

となる。

 

そもそも家計と闘っている人はコンビニと距離を置いている人が多いのではないだろうか?「価格設定が高い」「弁当の割引が多い」「食べ物が不健康」「品揃えがない」と、よほど早朝と深夜に需要のない限り、コストパフォーマンスはよろしくない。

スーパーで買う方がよっぽどもお得なのである。

 

今は、コンビニが続々とコード決済を導入して熱くなっているのだが、そこまで積極的に利用しなくても良い。

 

どうしてもコンビニで買い物をしなければならないというときに、コード決済を知っているか知っていないかで大きく差が出るが、そうでないときの方が圧倒的に多いのであれば、

別に買い物は安いスーパーの方が良いに決まっている。スーパーでコード決済が始まるのであれば積極的に使っていきたい。

 

 

 

もし筆者がコード決済を進めるとすれば、LINEポイント一択である。

 

理由はそこで貯めたポイントのマイレージ交換である。

 

ラインポイントをマイレージに変える方法は、「陸マイラー」で検索すればヒットするだろう。このやり方が一番効率よくマイレージを貯められる。

 

なぜそこまで勧めるのかというと、ポイントをマイレージに変えた時の1マイルの価値にある。1ポイントは通常1円の価値となることが多いのだが、その1ポイントをマイルに変えれば3~5円の価値になるのだ。

沖縄への往復航空券交換に必要なマイル数が18,000マイル(ANAのレギュラーシーズンの特典航空券場合2019年7月現在)である。

 

そして夏休みのハイシーズンに沖縄旅行をしようもんなら往復の航空券だけで7~8万かかる。つまり、1マイルの価値は、3.8~4.4円になるのだ。

 

厳密にはポイントを交換した際に1ポイントが0.7マイル程度になってしまうのだが、それでも変にポイントを使うよりもマイルに交換した方が良いということになる。

 

筆者がポイントをマイレージに交換することを勧める理由はやはり旅の経験による自分の成長である。発達障害であろうとなかろうと経験というのは自分が豊かに生きていくための一番の財産となる。旅での経験は短期間で刺激も多く、効率的にいろんなことが学べるのである。嘘だと思うのならマイレージを貯めて旅行にいってほしい。旅行なんて自分にはとても無理だと思う人も、お金がかからないとなれば少しは自分をいつもとはちょっと違う世界に送り出す勇気が出るだろう。