発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

猛暑こそ身体を暖めよう

夜はみそラーメンと風呂と

 

tangmenghidaka/ya

 

 

写真は野菜たっぷりのタンメンである。

家計的に言うと、普通のチャーシューにメンマとネギだけが乗っかった汁と麺だけでできているクラシックなラーメンは金持ちの食べ物であると思っている。こだわりのあるスープでうまいかもしれない。だけどそれだけで700円位するというのはやはり、贅沢料理と言わざるを得ない。そして、栄養のバランスが悪い。ラーメンを食べるのであれば、家計と健康に気を遣う我々なら野菜たっぷりのラーメンの選択肢しかない。タンメン選手と味噌ラーメン選手と五目ラーメン選手なのである。そして彼らはこんなに野菜が入っていて肉も少し入っていて、クラシックなラーメンよりコスパがいい。写真のタンメンなんて530円で食べれるのである。

 

今回は前置きが長くなってしまったがラーメンの話をしに来たのではない。

夏こそ身体を温めようという話だ。野菜の入ったラーメンを食えというはなしではなくて、どちらかというと、「キンキンに冷えたそうめんよりも野菜ラーメンを食え」という話だ。

夏場は味噌ラーメンの塩分も非常に優秀である。

 

発達障害は、変化に対応することが苦手ということはこれまでにも述べてきたが、このことで気温の変化、生活の変化が激しい春によく体調を崩しやすいことはよくお分かりいただけるであろう。

 

 


 

 

 

しかし、夏だって気温の変化は激しいのである。灼熱の外を歩いて汗がダラダラになったと思ったら、電車やスーパーの中に入ったとたんギンギンに冷えた冷房と汗で急激に身体が冷える。暑さとのどの渇きで冷たいジュースをがぶがぶ飲みかき氷だって食べる。食事の時間になれば、なぜか冷やし中華や冷たいざるそば、そうめんを食べる。そのうち心も冷えてしまうのではないかと思うくらい冷たいものを身体に取り入れる。冷え切った身体に冷房を付けたまま寝てしまってはさらに体は冷え切り、睡眠の質も下がってしまう。やがて食欲もなくなり、身体もだるくなり、いわゆる夏バテがやってくる。夏バテを侮ってはいけない。

 

なにもエアコンを使うなとは言っていない。つけっぱなしにして寝てもよい。ていうかエアコンをつけなければ寝られない。

 

もし夏の暑さに負けたくなければ暖かいものを食べて、

そして湯船ゆっくりとつかるのをおススメする。

 

夏バテしにくい身体になっていく。これは嘘ではない。

 

エアコンの効いた部屋で野菜たっぷりの味噌ラーメンを食べて、温泉のもとでも入れてゆっくり湯船につかって、アイスを食べる。そして、エアコンの効いた部屋でぐっすり寝る。

 

これこそ夏の最高の贅沢である。