発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

自炊は発達障害にとって訓練になる?

tuna_shimeji_tomatopasta?

 

発達障害というと、「障害」という言葉に目が行ってしまい、本来の障害特性だとか、特徴だとかというものに興味をもってもらう以前に、何かマイナスというか大袈裟なイメージが伝わってしまうように思う。というか言葉が何か1人歩きしている気がする。

 

言葉が持つ影響が大きいことや、その言葉が人に正しく伝わるというのは思った以上に難しいというのを感じる日々である。暑すぎて思考も停止するくらいだが(笑)

 

↓発達障害のネーミングセンスについて書いた記事

 

 

 

 

 

私はお休みなので、今回は、自炊でもしてみました。

 写真はしめじとツナのトマトパスタなのだが思った以上にうまくできたのである。

 

さて、料理は発達障害にとって良い訓練になるかと思う。

1人で作る分にはコミュニケーションこそ必要ないが、準備、段取りからして、何かのものを完成するという1つの立派なミッションである。

これには、発達障害の苦手とする、マルチタスクの要素が特に含まれている。

 

優先順位をつけて、複数の作業を同時並行的にする。

脳をものすごく活発に使いそうだ。

 

野菜や肉の下ごしらえ、調味料の準備、段取り、そしてタイミング。

かなりのことを学べるのではないであろうか?

 

もしお子さんがいるのなら、今は夏休みなので、お子さんと是非料理を一緒に作ってみたらどうだろうか?発達障害あるなし関係なしに、きっといい経験ができることと思う。

コミュニケーションをして子供に指示を与えれば、それなりのコミュニケーションの場にもなるだろう。自分が作ったものを食べてそれがおいしかったらかなりの達成感を味わうことができ自信になるだろう。

 

 

 

 

今になって気付いたが、筆者のような一人暮らしにとっては、決して自炊はコストパフォーマンスが良くない。今日みたいに久々に自炊をしただけでは、決してコストパフォーマンスは良くないのだ。

 

「自炊=コストパフォーマンスが良い、節約になる」

 

これも言葉が一人歩きしている例だろうか???

 

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発達障害という名前がよろしくない