発達凸凹(でこぼこ)的な消費生活

~発達障害サラリーマンの家計奮闘人生記です~

キャッシュレス決済は、財布と変わらない

 おススメのキャッシュレス決済はとくにない

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今年も残すところわずかなのだが、就業中の発達障害者にとって乗り切らなくてはならない大事な時期である。

 

あともう少しで年末だということで頑張りすぎる状態が続き、周囲のせわしない雰囲気が自分にも影響し、メンタル面にも負荷がかかってきやすいのである。ちょうどこの時期から朝晩の気温が一段と下がり、朝起きるのがとても苦しくなる。寒いので休日も外に出なくなり、悪循環が起きやすい。普段通りの生活を心がけ、決して無理をしてはいけないと自分に言い聞かせる。

 

今年のニュースと言えば、消費税の増税だろうか。その一環としてキャッシュレス決済が盛り上がりを見せているのだが、以前、キャッシュレス決済としてはラインペイを挙げさせて頂いた。筆者はマイルへのポイント交換を目的に、メインで使っていたのだが、ラインペイは2019年12月27日以降は使い勝手が悪くなる。というのも、ラインポイントの他ポイントへのポイント交換がほとんどできなくなる。

 

 

 

 

以下ポイント交換ができなくなる主要ポイントである

 

dポイント

Amazonギフト券

nanacoポイント

メトロポイント

Pontaポイント

JALマイレージバンク</p

 

ポイント交換を目的としていた人たちにとっては全くの改悪となる。

 

今までトラブルなく安定して使えてきたラインペイだが、ユーザー離れが進むかもしれない。

 

それではどのキャッシュレス決済を使えばいいのか。。。

というか、ラインペイが使いにくくなった以上これというオススメは特にない。

 

Docomoユーザーなら、d払い、ソフトバンクならPayPay、といったように、自分の使っている携帯会社が展開しているのキャッシュレス決済を使うのが無難になるのだろう。格安スマホなどキャッシュレス決済に特に影響を受けない場合は、自分の良く使うお店の中で一番カバーできているキャッシュレス決済を使う。というような決め方をするだろうか。

 

 

キャッシュレス決済の還元が2020年6月までということを考えると、意識的に使わなくてはならないのは今のうちで、それ以降は自分の財布とあまり変わらないのである。

 

結果、家計にハンデを持つ人は、「財布のひもを締める」ことが家計を救うベストな選択ということが強まってくるのである。

 

来年はもう少し余裕を持った生活をできるようにと願うばかりである。